ケアンズウエディング

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オーストラリアにあるウェディング会社のサイトをWordPressで作成しました。

サイトTOPイメージ

受注までの流れ

こちらのクライアントさんは、オーストラリア在住の方で、私のHPを見てお問い合わせくださいました。

始めはメールでのやり取りでしたが、相談に乗っているうちに「チャットワーク」にコミュニケーションツールを変更してやりとりしました。

メールから変更をした理由は2つあります。

  • ITに苦手意識を持っていても、新しい事にチャレンジ出来る人かどうかをみる
  • 引用が多様しやすく、何の話をしているか伝えやすい(言った言わないのやり取りの見える化も意味もありますが)
  • 素早いコミュニケーションを取るため

    この変化に伴い、ふわっと不安を抱かれてた部分を一つ一つ、アドバイスと解説をして信頼を勝ち取りました。

    この時のコミュニケーションの中で私が信頼を勝ち取った理由の一つにビジネスモデルに対してアドバイスをできた事です。

ホームページの制作を依頼となると「自分のほしいもの作ってもらう」イメージが強いかもしれません。
私の場合はそうではなく「目的」がわかれば「手段(やりかた)」を提案出来るところです。

サービスの強み、実現したい事がわかればそこからは、私が情報収集して「成功できそうか」の温度感をお伝えしています。
この温度感は数字化できるものではなく私の経験によるものですがお調べした所、検索でコンバージョンに繋がりそうな、上位を狙えそうなキーワードが見つかったので、そちらを伝えて無事成約にまで至りました。

※コミュニケーションの途中でお見積りはお送りしています。

制作の流れ

サーバーとドメインをクライアントさんに取得してもらい、そこからWordPressをインストールして制作開始です。

今回はコスト削減のため、Webサイトの原稿や写真はクライアントさんから全てご提供していただいています。

元々どんなサービスか私が理解するための資料もなかったので、とりあえずの内容をもらいそれをWordPressの中にレイアウトを含め、私の方で見栄えを調整して少しずつイメージが出来るように1ページずつ作って行きました。

ベースのページをお作りしてからはページの量産・更新はクライアントさんにお任せしています。

もちろん、作っていく中で、「ここに足したい」みたいなご要望も出てきますのでそういったお声をいただいたときは随時私の方でも修正していっています。

ホームページは慣れてない人ですと、全体のイメージをするのがなかなか難しいです。
ですので一つづつ完成したページを作るより、全体のイメージができるようにして作って行きました。

これによって双方のコミュニケーションがはかどり、結果的に良いものが出来上がるというのと、作ってる途中から更新をしてもらうのでWordPressの使い方も同時に覚えてもらえます。

納品をしてから

納品をしてから3ヶ月は更新などの相談に乗るようにしています。

なかなか、「作って終わり」ですと更新すること自体に不安を覚えてしまうので、そのあたりのフォローもしています。
せっかく作ったサイトですから、やっぱりお客さんの目標達成につなげるようにはしたいです。

このサイトでは、集客をブログベースで行うようにしています。
なぜブログかというと、お金がかけずに集客を出来ることもありますが、クライアントさん自身が現地(ケアンズ)に住んでいますのでその情報の質の高さで差別化できると判断したからです。

はじめは「日記」のような記事を書かれていましたが、少しずつ集客をするための記事の書き方をお伝えして、公開から4ヶ月で3件の受注を獲得されています。
(元々年内で4件取れればというお話で伺っていたので、かなり早い段階で目標を達成できそうです。)

成功した理由

成約を取れそうと考えていたキーワードで早い段階で上位表示できたのが大きいです。
この辺は自分自身でもアフィリエイトなどでSEOの知識と経験があるのでそこがうまく活きた結果と判断しています。

また、一番の成功理由がこのクライアントさんが持っているポテンシャルの高さと業態がニッチなものだった事です。

またクライアントさん自身の意欲もずっと高く、自分で考える事ができる人でしたので私は「考える材料」を与えるだけで質の良いコンテンツを作り上げる事ができました。

私も考えるし、クライアントさんも考える。
お互いの得意不得意を埋めあってつくったサイトなので、成果をだせるサイトが出来上がったんじゃないかなと思います。